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毎日ちょっとずつ更新。それができないあたくしです・・

最近何をしているか!?みんなは3月10日から始まる修了展の準備にかかりっきりですが、ワタクシはまたカラカラと空回っています。とりあえず順を追って記事を書いてみよう。

2月3日の節分の日。一宮でこないだのコンテストの表彰式がありました。
せっかくなのでそこにまた毛むくじゃらシリーズの服を作って着て行くことにしました。

カシュー臭い
今度は型染めをしてみようかと。型紙と紗を貼り付ける作業が一番臭くてしんどかった。

型染め図案
こんな図案です。毛むくじゃらのつもりです。

型染め完成
スキージー(ゴムベラ)がない時はカードでするとやり易いというのでヨドバシカードでやってみました。
結構きれいにできましたっ

そしてこれをチュニックみたいにして、
しみワン
着て表彰式に出席。が、誰にも気づいてもらえず・・いいんだいいんだーそんだもんだー

同席した先輩が学校のブログに記事を書いてますです
詳しくは↑を読んでくらはい

今回入賞した作品も生で見れて触れてそれだけでも勉強になりました。やっぱり写真とは違うです。
そしてもちろん第一線で活躍されている方々とお話できたのが何よりの収穫でした。色々厳しい状況なのもわかりましたが、特に審査員の方が学生の私たちに希望とやる気を与えたい!という気持ちが溢れ出ててそれがなんか、伝わりました。

賞金ボード
ちなみに私は金ちゃんの仮想大賞みたいな賞金ボードをもらっちゃいましたそれがかなり嬉しかった!(お持ち帰りできなかったので写真はありません・・残念ーー)


もいっこちなみに私は夏に比べて5kg位太りました。
さらにいうと今もビールをちびちびしてます。なんでかって書きたいのですが・・・眠いのでまた今度にしますブー。

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2009.10.09 紅花と藍
1年生の染織の授業は今日が最終回(という事を今日知った)!

今まで糸染めばっかりしてきたけど、最終回は紅花と藍で布を染めました。

藍染は今日は人工藍のインディゴピュアというものを使って板締めをしました。
板締め
板を万力でギュッと締めて防染をしてます。

こうすると・・

板締め
こうなります。最終回なのでピチピチギャルに登場してもらいました。

板締め
みんなの作品集。きゃ、きゃわいい・・・!!

今日の帰りにホームセンターで意味もなく万力だけを買ってしまいました。その前にそろえなければならない道具が山ほどあるのに!

次、紅花。

紅花は最初に黄色を抽出して、次に紅色を抽出するという2段階方式で、一度で二度美味しい、しかも油も採れる!という素晴らしい植物だという事を知りました。栽培も難しくないそうです。学校の花壇でも育ってたし。

紅花
最初に抽出した黄色

これが一体何色というのか・・山吹でもうこんでもなく、すごくはっきりした強い色でびっくりしました。

紅花
黄色の後に抽出した紅色というかこの段階では濃いピンク。

今日はまだ水洗せず一晩つけておきます。紅色っていうからもっと紅い色かと思えばとてもかわいらしいピンク色でした。本当に植物のパワーに圧倒されます。キレーだー。

あと藍の残り染浴でシャツを個人的に染めさせてもらいました。
藍 ムラ染め
・・・び、びみょう・・・

1回染めるだけじゃ薄いと思って2回染浴にひたしたのが間違いでした。1回目の方が白地がたくさん残っててかわいかったのに・・まあこれも勉強っす。

本当に染めの入り口に立っただけで終わってしまいましたが、ほんとに奥が深く魅力的です。
家でも染色できるようになれたらなぁ・・庭付きの家が欲しいの巻でした。


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2009.09.10 植物染料
今日は初めての植物染料での染色をしました。
今までは化学染料での染めで、個人的にも天然染料での染めは藍以外した事がありませんでした。

今日は6つの染料から5つの媒染方法を使って染色をします。
化学染料と違い、天然染料は色を定着させて色落ちを防ぎ、色を発色させる為に媒染という行程を必要とします。焙煎にはアルミ・クロム・銅・錫・鉄を使います。

6つの染料はすおう・ヤマモモ・ログウッド・矢車・・・後なんだっけ・・・一人一種類の染料だけ使うので忘れてしまいました・・・

とにかく私はこの中から矢車をえらびました。よく山に行った時にかわいくて拾っていました。知らずに拾っていましたが、こんなものからも色がとれるとは驚きです。
秋コレ
我が家の「秋の山」コレクション。矢車の美は小さい松ぼっくりみたいなやつです。

煮出した矢車の染液
染料を40分煮出して染液をとります。

ビーカー染め
先に媒染をしていた糸を染液につけてビーカー染め

アルミ媒染銅媒染錫媒染
左からアルミ・銅・錫
クロム媒染鉄媒染
そしてクロム・鉄


赤い色はすおうという南の暖かい国に生えてる木の染料だそうで、こんな赤い色素をなぜもっているのかと不思議になっちゃいます。すごいなぁ、植物って。
人間も染料にしたら何か色が出るんだろうとか思っちゃいます。
「アナタ色に染まりたい」っていう位だしな。私は緑色だったらいいなぁー他の人の色と混ざるとムッチャ汚くなりそやけど・・・。


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2009.09.02 絞り体験
こないだ有松・鳴海絞会館で作った体験教室の作品ができあがってきました。

フェルト作品

針を使った杢目縫い絞りや巻き上げ絞りなど比較的簡単な技法だと思うのですが、ハンカチサイズでも1時間位はかかりました。真っ白な布に絞りをして、後日染色をしたものを送ってくれます。色は何種類かありました。

詳しくはコチラから


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3連休は実家のある浜松に、ゆかた祭りを見に帰りました。
浜松のゆかた生産量は全国の4~5割を占めていて、特に注染染めの技法がよく知られています。

ゆかた祭り
会場に新作ゆかたがいっぱい

実は前にこの「浜松織物染色加工協同組合」なるところに連絡して「染め工場見学したーい!」とダダをこねてみたら断られ、「7月のゆかた祭りで注染の実演するからそれで我慢してよ」とのこと。

ゆかた祭り
高校生がデザインした注染のゆかた

でもそれじゃ物足りないので「実際に会って直談判しよう」と企て、少しでも好印象を狙い、京都から張り切って浜松注染のゆかたを着てはるばる出かけたのです。

しかし!場所がよく分からず迷いに迷い、注染の実演を見逃すというヘマをやらかしてしまいました・・・=■●なんたる不覚。。
片付け中の職人さんたちを捕まえて、「私はるばる京都から・・・」と口上を始め、なんとか一人を捕まえて連絡先をゲットしました。みんな私を曲者に思っただろうな・・・。ご迷惑をおかけしました。

でも私を見て「竹久夢二のいいゆかたじゃん!」と組合のおじさんも寄ってくるほど目立っていたみたいで、おかげで私の事も覚えてもらえたんじゃないかと思います。着て行ってよかった。
ちなみに私のゆかたはこれです。このデザインは遠州の荒波を表現してるって売り子さんは言ってたんですけど、調べてみたら全然違いました・・・)

とにもかくにも、工場見学にこぎつけれるように頑張るぞー。


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