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2009.04.01 入校式
タイトルにあるとおり、いつも応援と心配してくださる優しい方々に近況報告の形でブログを始めました。今日はもう突貫工事でなんにも無いですが、徐々にこのブログを利用していろいろしてきたいと思っています。ちょくちょく覗いてくださいね。

私は、この4月から京都の市原にある川島テキスタイルスクールに入学し、染織を勉強する事になりました。2年間通う予定です。そして今日は早速学校で入校式です!

実は1ヶ月前から今日の晴れの日の為にと入校式に来ていくスーツを洋裁の学校の先生に習いながら作ってきましたが、遅れに遅れていて、その上引越しのついでに長野までスキーに行ってしまい、京都に戻ったのが昨日の夕方でした。車の中でも作業をして、式の3時間前にボタンホールを開けてギリギリ完成!

ジャーン!
ジャーン!

しかし、他の新入生の皆様は全員普段着でスーツすら着ていませんでした。よくよく見れば案内には「軽装で」と書いてありますね・・・まあいいんです、多少ういても自分のスーツで望んだ入校式・・・素敵な人生の一コマ。とにかく先生、私間に合いました!ありがとうございました。

さて、今日一緒に入学した一年生は15人。男の子はたった一人でした。私と同年代だろうと思われる人も何人かいて、私と下の名前が一緒の子もいました。

校長先生の挨拶の中で「この学校は古いものを学んで新しいものをつくるという学校です」とおっしゃっていて、その言葉がとても印象的でとてもワクワクしました。明日から早速授業が始まります。

さてこのへんで今日は終わりとしますが、実は私の新しい部屋は携帯電話が通じません・・・。
w0003.jpg
こんなかんじなのです。

しかも授業中は携帯電話一切使用禁止なのでいつ携帯が使えるのかと、今のところ困惑中です。
連絡つかないとおもわれがちな私ですが、今はそういう理由ですのであんまり心配しないでくださいね。そのうちなんとかしまーす。
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2009.04.01 ようこそっ!
はじめてブログをご覧のみなさま、どうもこんにちは著者のしみちゃんです。

このブログは2009年4月から京都の川島テキスタイルスクールに入学した時に書き始めた私の活動記録です。
川島テキスタイルスクールではどんな事を勉強しているかを知りたい!という方は2009年4月~2010年3月までの記事をお読みください。
2010年から社会実践編をスタートして、学校を離れてどんな事ができるか、その後の生活をまた書いていこうと思います。

しみジャンプ!
どうぞお見知りおきをー(333)ノ

※タイトルの「F30」の意味はコチラの記事をご覧ください


★しみちゃんプロフィール★

1979:静岡県浜松市生まれ
2002:近畿大学文芸学部文化学科卒業
2002~2005:web制作・運営のお仕事をする
2005~2006:バックパッカーで海外を放浪しつつトレッキング・自転車旅を決行。
2007~2008:パート・派遣等のお仕事をする
2008:吉田愛服飾専門学校にて夜間に1年洋裁を学ぶ
2009:川島テキスタイルスクール入学

よくある迷走人生です・・・しかしなぜテキスタイルを学ぶようになったかというと↓


★ものづくりについて★

昔から物づくりが好きで美術の成績はオール5!昔から絵もいっぱい描いたし、ジャンルを問わず色々かじってきました。
しかしなぜそっち系の道にストレートに行かなかったのか・・・それは何が本当に一番好きかわからなかったからと、お金がかかると思ったからだと思います。

転機はやっぱり大きな旅行をした事から。海外で買ったものがほとんど布や布で作った雑貨。自分が布が好きな事にやっと気づいたのでした。そしてアフリカの路上でミシンを踏む仕立て屋を見たのが忘れられず、洋裁を初めました。
でもいくら自分で服をデザインしても生地は他の人のデザインというのが気に入らないし、洋裁をしていてもこの延長線上に自分のやりたいことがあるのか少し違和感がありました。

ならば!

という事で今があるのです。川島を選んだのは織を重視したわけではなく、先生とのフィーリングが合った事と京都という立地です。

とにかく今は布作りに出会えた事、勉強できる事が幸せです。


★作品の傾向★

頭の中整理せずに書き散らかしてみると、

「日本で学んでいるから、日本の技術・伝統を身につけて新しいものを作り出していきたい」
また「技術」と同じくらい「アイデア」が重要だということ、そして王道にそれて歩いてきた私だからこそ作れるものがあると思っています。
そして最終的には「楽しい」に行き着くが理想です。


★これから★

目指しているのは「テキスタイルからデザインできるデザイナー」という事、そして死ぬまで布の仕事をしていたい!という事だけです。あとは漠然としてますがフラフラしていた頃よりだいぶマシになりました。



というわけで、少しこのブログを読む時にこんな背景を持った私を想像してもらえたらと思います。
どうぞ末永く応援をお願いします。
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