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今日から早速授業がスタートしました。
「ではまず機織とは何か・・・」というところから入るかと思っていたのですが、先生が長方形の枠を一人一人に配り、「テーマは"会話"です、では好きな糸を使ってどうぞ」といきなり織実習がスタート。
@3@えーっ

配られた枠の上下には釘がたくさん打ち込まれていてかなりワイルドなかんじ・・・
これがいわゆる枠機というもので、この上下の釘に経糸をかけて布を織っていくのです。
前に読んだアフリカの織機の本では木の枝を使って織る織機を紹介していて、これならどこにいっても布作れるなーと思っていましたが、こっちのほうがもっと簡単。

ふむふむと思って帰ってネットで枠機を検索してて、すごい基本的な事に気づいてしまいました。要するに織物って丸でも四角でも糸にテンションを張りそこに横糸を通せれば生地ができてしまうんですね・・・
お母さんに作ってあげた布ぞうりも足と手でテンションをかけたし、小学校の頃つくったミサンガはベットの隅っこに紐をくくり付けてふとんの中で作ってたし。

いやー今さら何をいっているんだという感じですが、なんだか私にとっては大きな発見な気がしました・・・。

さて今日は学校が終わった後は川島の会社の方のバーベキューにお呼ばれしてお肉をたくさん食べました。他の学生さんとも交流ができて、少しずつ地の私が出していけそうです・・。
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会社の正門前は桃が満開です。

また明日は枠機の続きです。
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