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日曜日は京都国立近代美術館の「ラグジュアリー展」に行ってきました。
ラグジュアリー展

もう昨日で終わりでしたが、この展示会は1年生全員がチケットを学校から配られていて、見た後レポート提出なのです。レポートっていつぶりだろう。

「豪華」といわれる服は中世ヨーロッパの時代から現代に至るまでどの様に変化してきたかを、特定のブランド等をピックアップして展示・解説してありました。服飾系の学生や販売員さんなどもわんさかつめかけていて、展示の服も、京都のおしゃれさんの服も、と欲張って見ていたらフラッフラになりました。

とりわけシャネルの時代を作ってきた服に私は一番感動しました。色あせないデザインがすごい!


さてさて、久しぶりに出た街中。繁華街もいつもより人も少なく、別の友達が言うには「金閣寺と二条城に修学旅行生が一人もいなかった!」らしい。インフルエンザの影響が顕著。
街中は旅行者と店員さんはばっちりマスク。でも展示会に来ていた学生とか地元の人はマスクしてませんでした。山にこもってテレビも見ないとわかりませんが、なるほど街中はこういう状態でした。
でもとにかく私も学校の皆もピンピンしてまーす。栄養も日々つけてます!



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前の授業で藤蔓を採って、皮をはいでお水に入れておきました。

今日は灰汁がぬけて柔らかくなっている皮から繊維をはがす作業。

繊維をとる
なんか皆原始人に見える・・・

この採った繊維をさらに、米ぬかを使ってゆがいてさらに灰汁抜きをします。
来週やっと糸になる予定。

しかし、繊維がうまくペリーっとはがれればいいのに、先生みたいに上手くはいかないものでかなり歯がゆい作業。

藤の繊維
こいつめーっ

先生は「でも6000年前にはカッターとかいう道具もなかったのにどうしていたのかねぇ・・」とずっと縄文時代に思いを馳せていました。
縄文人と同じ事をしていると思うとなんかドラマティックなような・・

でも絶対縄文人も同じ事を思っていたとも思う。
「あーめんど・・・」

時を越えて祖先と通じ合う、スペクタクルな授業でした・・・・完。



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