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2009.06.10 絣(かすり)
いつの間にか梅雨入り。
低気圧になると頭痛がして何にも出来なくなるので、色々滞りがちです(と雨のせいにしてみたり・・-3-;;)

雨の市原
雨の市原がきれいで好きです。霧で山が見えなくなっちゃいます。


さて今日は絣の授業が始まりました。

絣というのは糸染めをする時に染まらないところを作っておいて柄を出す織り方です。
学校のHPのトップ画像も絣です。


防染
糸の一部をゴムで固く結びます

今日は経糸と緯糸の整経と、防染する部分をくくるところまで。
短期講座でもやっていた内容ですが、出来上がった布はクッションになる予定ですー。


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2009.06.10 へうげもの
この間大阪に住む兄が京都に遊びに来てくれ、1日で、兄と一緒に市原~四条大宮~出町柳まで約15km以上歩いてしまいました。何を話していたのかほとんど覚えていませんが、

「物を作る人なら読んでおいてほしい漫画があってさ・・」とおススメしてくれた本。

へうげもの
へうげもの

音楽一筋の兄の口から出たので、よっぽどおもろいんだろうと思って1巻目を借りて読んでみました。
茶器の話がよく出てきますが、信長とかが着ている衣装がかなり派手で面白いです。
本物が見たくなります。


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2009.06.10 藤織り
藤蔓から繊維をとって糸にする授業。とびとびですが、この間の続きを月曜の授業でしました。

繊維をとった後は、本当は藁灰や蔓を燃してできた灰で4時間位さらに煮込んで灰汁抜きをするといいのですが、今回はソーダを使って短時間で灰汁抜きをしました(先生が)。その後は40℃位の米ぬかにつけて繊維を柔らかくしました(先生が)。
先生優しーー。

紡績作業
今日は外でのんびり糸づくりです。

紡績という言葉がありますが、これは「紡ぐ」と「績む」という二つの動作を合わせた言葉です。

★「紡ぐ」=比較的短い繊維の塊から繊維を引き出し、撚りをかけて糸を作ること。(毛、真綿、木綿、亜麻、黄麻=ジュートなど。)
★「績む」=比較的長い繊維を撚り合わせて繋ぎ、長い糸を作っていくこと。(苧麻、大麻、藤などの植物繊維。)


今日はこの「績む」という作業です。

木枠としごき棒
道具も先生の手づくり。

繊維を篠竹と竹の皮で作った道具でしごき、細く裂いて、繊維の下側と上側を重ねてS撚りに撚ってつないでいきます。できた繊維は木枠に巻いて巻いてをしていきます。

紡績作業
農閑期の農民さながら・・・よりよりよりより

これを1本ずつ糸車を使って糸を撚り、さらにそれを2本撚り合わせて1本の糸にします。これで織りが出来る強度がでます。

おしゃべりの方が得意な私たちは全体の1/3位しか木枠に巻き取れず、結局2本の糸に撚り合わせるのは先生がしてくれる事に・・・先生ーーすんまっせん!



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