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8月13日の早朝ベトナムから関空へ降り立った私。
実家の浜松にいると思っていた友人から、
「地震大丈夫だった!?」「何で連絡してくれないの?生きてるの?」
的なメールが入り、(?3?)エ?

事態を把握して急いでメールを返信しましたが「彼とベトナムへおバカンスでした☆エヘ!」的なメールを送るのが本当に恥かしかった・・・なぜ私が居ないときに!おバカ!

それから私は母との喧嘩がもつれたまま、花火に一緒に行く約束を放棄した事を悔やみ、もう一度浜松へ帰る事に。

「ただいま~」
「今日は群馬から来たの?」(私は夏休み当初群馬に行く予定も立てていたので)
「いや、ベトナムから来た・・」
「え?」

母絶句。
喧嘩したので母には言ってませんでした・・・

この後浜松で注染の工場を見学して、さらに群馬・桐生へ向かう予定だった私は、8日に京都に一度帰って資料をまとめ、そのまま資料を持ってベトナムに行き、その足で浜松にベトナムのおみやげを持って帰宅。でもいつもリュックは一つ。裸の大将かっ私は!

さて、花火の前にちょっくらメールチェックを・・と思って思い出しました、
神戸ドラフトの結果が確か発表されていたような・・・」

ドラフト一次審査結果
(ししし、しみちゃんの本名が明らかになってしまう;;)

ナント!めでたく1次通過しました!

という事で花火の予定だけきちんと守って他の予定をオールキャンセルし、私は翌日また京都へ準備の為舞い戻る事になったのです・・・・神様、仏様、青春18切符様ーーー!今年の夏は本当に大助かりでした!




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今年から職場が変わった私の彼氏。給料増えたがストレスも増えた。

「どこでもいいから海外へ行きたい・・」という事になり、私も旅行準備・荷物持ち・現地案内係りとしてちょうど席の空いてたベトナムに8月9日から5日間連れてってもらえる事になりました!

どうせ宛のない旅なら・・とベトナムの織物が見れるチャウドック付近(カンボジアとの国境近く)の村に行くツアーに強引に参加。ウシシ・・・

チャウドック
怖いオーラでてまっせ・・

長い道中行きたくもない所に寄っておみやげを見させられ、二日目にやっと着いた織物の村には見世物状態の織り子さんと織機が1台だけ・・ポツン。話しかけても超無愛想・・・。しょうがないから周りに置いてあるお土産の布を見ることに。

あれ?よく見ると絣風のプリントやん?
「これ、ここで織ったの?」
「そ、そうそう・・」
「・・・(うそやん)」

あれ?これってさ、中国語のタグついてるけど・・
「これもここで織った?」
「うんうん・・」
「・・・(なわけないやん!)」

じゃ、このファンシーな糸で織ったスカーフは?
「これも?」
「もちろん・・」
「・・・(なんで英語で洗濯表示ついてるねん!)」

おっ、これはあの子が織ってるのと同じ縞やね。
「これはここだよね?」
「おー!そうそうこれはココ、ココ!」
「反応全然ちゃうやん!」

と思わず突っ込みました。ウソへたやなー・・・。

まあ、何も買わず帰るのもさみしいので明らかに綿なのに「イッツシルク!」と言われながらその布を買って帰りました。やっぱりツアーじゃなくて、地道に散策したほうが良かったなぁ・・・

チャウドックの布
色はかわいいけどサ・・


ちなみにその後彼氏は体調を崩し、私は介護という新たな任務も任され、あわただしくベトナムステイは過ぎ去っていきました・・。

でもやっぱり楽しかったな!人との距離が近くて壁がいらないのがとってもラク。
ベトナムよ、ありがとう!そして彼氏様、次回はインドのカッチとかに行きません・・?



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8月5日~7日の3日間は愛知県一宮市で行われた、「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2009 学生産地研修会」という研修に参加してきました。

これはジャパンテキスタイルコンテストを毎年開催している尾州の繊維関係者の方たちが、なんと無料+お弁当付(!)で、全国の学生を招待して勉強させてくれるのです!!すごい!
うちの学校からは4名参加で思いっきり立候補して、ちゃっかり参加させてもらいました。

尾州は世界有数の毛織物の産地なので、毛織物を中心とした授業内容でした。
主に、紡績工場→製織工場→織物整理(仕上げ)工場の見学、ファッション産業と産地の概要・繊維の分類・特性・ニットの基本構造や特性・情報とその組み立て・染色体権、堅牢度試験・環境問題とファッション産業などの講義にプチ実験も含まれ、かなり充実した内容となりました。

手袋の実験
ウールの手袋と綿の手袋をして氷水に手を入れたら、どっちが冷たいか実験

ビーカー染め
ビーカー染め体験

とにかく全ての授業がとっても面白かったのですが、印象的だったのはウールの実力!これから山に登る時は絶対ウールで登ろうと思いました。

それから一つの織物に関わってる人の多さに驚きました。こんなに多くの人の手と多くの工程を経て生地が出来上がるんだと思うと、本当になんというか脱帽!という感じです・・

そしてやっぱり尾州産地のすごさ。先生が「この業界で食っていくなら、産地にいないと何もできんぞ」とおっしゃっていましたが、すごい技術と職人の手がこんなところにぎっしり詰まっているんだという事を肌で感じました。そして何より先生方の情熱が熱すぎて少し自分が恥かしくなりました。
あの情熱が産地を支えてるんだなと、よくテレビで見るようなドラマチックな印象さえ受けました。

私たちはこの恩返しに今年の末にある「ジャパン・テキスタイルコンテスト2009」に出展しなくてはなりません。

私のちっぽけな情熱が牙を出し先生をうならす事ができるのでしょうか・・・がんばれ私!
にゃー!


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