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9mの布を織る授業、どんどん進んでおりやす!

後ろ付け
糸を機の後ろにつけて

粗筬をセット
糸と粗筬を機にセット

経巻き
糸のたるみをとりながら経糸を後ろにグルグル

筬通し
綜絖と筬通し。こんなに細い筬は初めてです。酔う~

前付け
機の前側に糸をセット。糸のテンション合わせに一日位かかったーー!なぜだーフガフガー!

試織
今日はやっと試織。緯糸に入れる糸を何色に染色するかちょっとずつ織って決めていきます。

もういっぱいやりすぎてどれでも良くなってくるーー

という1週間の流れでした・・・。やっぱり時間かかりすぎやろう、なんかもっと楽する方法ないんか~
と思うけど、毎日糸に触っている時間が幸せでもあります。そして織り出したらかなり楽しい!やっぱり織りってイイ!と必死な思いで幸せを噛み締めて、唇切れそう。

来週はやっと本番織り出します

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2009.10.31 5マジシャンズ
だいぶ前の話になりますが先週の金曜日に日帰り研修旅行に行ってきました。
京都北部の田舎にある、冨田潤さんと小林尚美さんのアトリエにお邪魔しました。先日行った田中千世子さん、それから藍染をされている新道弘道さん、小林さんの旦那さんですでに亡くなられましたが、小林正和さんの5人は京都でそれぞれファイバーアートと呼ばれる分野を開拓されてきたアーティストで、よく仕事も一緒にされていたようで、海外でも日本のfive magiciansとして紹介されています。

≫詳しい話は学校のブログにも載っています。

冨田潤さんアトリエ
冨田さんはちょっと変わった捺染絣で二重織のウールのラグや絹のタペストリーや帯を作ってらっしゃいます。

私がすごく感動したのは、冨田さんがなんでも自分で仕事し易いように改造してしまうことです。
冨田潤さんアトリエ
ジャガードを取り付けたオリジナルの機。

「機織を苦しいものと思わず、自分のやり易いやり方でやっていけばいい」とおっしゃってましたが、私もずっと機を織っていてど素人ながら「なんで今時こんな原始的な方法で・・・」と思うことが多々あります。もっといい道具が今ならできるはず、いいやり方があるはず・・と思っていたので冨田さんを見てとてもすっきりしました。


冨田潤さんアトリエ
これは部分的な整経や経糸張りができる道具。機にはカウンターがついていて何メートル巻いたか分かるらしい・・・すごいすごいー

そして素敵すぎるお宅にも案内していただき、みんなで5マジシャンズのDVDを見ながらお昼を食べました。
冨田潤さん宅
昔の家を改築してすんばらしくなってます。

そして私がまた衝撃を受けたのは、冨田さんの師匠「ピーター・コリンウッド」さん。彼こそが元祖!機改造名人で、色々な便利な道具を開発されたそうです。彼はイギリスを代表するというか世界でとても有名なウィーバーで、彼の著書を冨田さんはバイブルの様に思っていたそうです。

スピナッツの74号こんなとこに彼と師匠の話が載ってます。

ピーター・コリンウッドさん作品
彼の特殊な技法を使ったタペストリー

ちょうど私もこんな経糸で遊んだ作品を作ってみたいと思っていたところなので、このすごさにあ然・・・。ががーんという感じでした。

次は小林尚美さんのアトリエ。旦那さんがなくなってからはこちらには制作の時以外ほとんど来ないということでした。

小林尚美さんアトリエ
でもアトリエにこんなギャラリースペースもあるのです!すごい・・・

小林尚美さんアトリエ
正和さんの作品が沢山。

うちの学校の先生も正和さんは「とても尊敬する人」と言っていて、会えない事がとても残念ですがアトリエを見るだけでとてもエネルギーを感じました。
尚美さんはとても穏やかな感じの方で自分の作品より旦那さんの作品の話を幸せそうに話してくれました。

小林尚美さんアトリエ
これも正和さんのコレクションでアフリカのショール。

今回は時間がなさすぎてちゃんと話ができなかったですが、こんな近くにこんなすごい人たちがいて、見学にこれたのが本当にラッキーでした。そして夢がまた膨らみました。

もわもわーん


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今日ついに冬服を引っ張り出してきました。ということは、そろそろ心配してもいい頃です・・・

「雪がどれくらい積もるのか?」という問題。不安でもあり楽しみでもあり。
まあ、冬になったら分かるだろうと思っていたら、こないだクラスで、

「今年は大雪らしいよ」との発言が。「なんで?」と聞くと、

カメムシ
「カメムシが大量発生する年はいつも大雪なんだって」

だそうです。。「えーーーーまじで!?」という皆のリアクションに、京都北部の山奥村出身の子が
「え、、それって常識ちゃうん?」と答えてました。

私は↑の虫がカメムシだって事さえ知らなかったので、かなりウケました。そんな事ってあるのかなー余計今年の雪が楽しみになりました。

ちなみに今日クラスメイトが授業中カメムシを踏んで異臭騒ぎを起こしてました。
確かに最近多いよね、、カメムシ。恐るべしカメムシ爆弾・・・。


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2009.10.24 鞍馬の火祭り
22日の夜、学校が終わってから鞍馬の火祭りを見に行ってきました。学校から鞍馬まで歩いて40分くらいなので、超満員の電車に乗らなくてもいいのです。市原に住む唯一の得点がこれなのかもしれない・・

マリアとヤンネ
スウェーデンのマリアとフィンランドから来たヤンネも連れて行きました。


ヤンネは8年前から日本のアニメとかドラマとかを見ているまあいわゆるオタク外人です。しかし初来日なのに、彼の日本語能力&文化力は半端ないのです。そんな彼が世界で一番まずいと言われるサルミアッキという飴をくれました。

サルミアッキ
!明らかに危険な色!

案の定みんな渋い顔をしましたが、ヤンネは笑って「まあこれがいわゆるフィンランドの納豆だよ(←ほんとにこういうしゃべり方をする!)」とはしゃいでました。ナマイキな奴め!むっちゃまずかった!


さて本題の火祭りの写真
お祭りの内容はめんどくさいので書きません・・

鞍馬の火祭り
最初はキッズが火を運びます。なんだかちょっと前のいい時代の日本みたいな光景がたくさんありました。

鞍馬の火祭り
大人はもっと大きい松明。このお尻プリプリ衣装にマリアとオタクも目まん丸になってました。もちろん隣で私も。でもどの祭りでも祭り衣装を着た男の人はとてもカッコいいし顔が違うなぁーエヘエヘ

鞍馬の火祭
そしていつもは人っ子一人いない狭い道がこんなことに・・・!

鞍馬の火祭
クライマックスまではいれませんでしたが、すごい神聖で迫力のあるお祭りで来年も来たいと思う程好きになりました。


黒い飴以外は、素敵な夜でした。


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今スウェーデンからマリアさんが1ヶ月間捺染絣を習いに来てます。
そんならばちょうどいいと、こないだこころ庵で買った銘仙を見せてあげました。銘仙も捺染絣なのです。

銘仙 (捺染絣)
これが超お気に入りのエジプト柄の銘仙で経緯絣です。マリアと並ぶとあんまりにも私の顔がでかいからちょっとミニーちゃんになってみました・・・

銘仙 (捺染絣)
どうやら戦後足利でよく織られたものらしいのですが、私以外にもいいと思った人がいたんだ・・・。

新聞包装紙
ちょっとはおってるだけですが、この帯はこころ庵さんからプレゼントしていただいた帯。かわいい新聞の包装紙に入れて送っていただきました(ほんま感謝です!ありがとうございます!)。飼ってるニャンコがシールになってるー

銘仙 (捺染絣)
これは、追っかけ柄です。追っかけ柄の説明をマリアに英語でするのが難しかったですが、

銘仙 (捺染絣)
私のでかいケツが「ほら、追っかけ柄ならスリムに見えるでしょ?」と言ったら理解してもらえました(多分)。


でも銘仙の捺染技法がいまいち良くわからず、説明をちゃんとしてあげられませんでした。やっぱりいつか秩父銘仙館にいかねば!まあその前に英語も・・・デス。


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2009.10.22 デッサン
今日は後期のデッサンの授業がありました。
前期とは違う先生で、今日はまだ2回目ですがかなり笑が勃発。
めっちゃ愉快な先生で言う事も辛らつでおもろいのです。

デッサン
今日はそれぞれ書きたいモチーフを選んでデッサンしました。ああ・・写真ピンボケ・・

デッサン
先週書いた手と、週末山で拾ってきた木のかけら。鳥みたいでかっこ良いー

先生に「清水さんは伸びしろがあるねぇ」と言ってもらえて今日は一日ハッピーでした。
調子にのって絵ものせてみました。
実は絵が上手くなりたくてコッソリ練習したりしてたりしますがやっぱり一人だと、わからないことだらけです。先生のところに習いにいきたいなー


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こないだの日曜日に丸山正さんという着物作家さんのライブパフォーマンスを見にいってきました。

彼の「まとう」というパフォーマンスは、その日初めて会ったモデルさんに作品(商品)の反物を巻きつけてみせるという、いわゆるファッションショーのようなものでした。

丸山正 ライブパフォーマンス
上下黒の洋服でモデルさんが登場。最初は髪の毛にスプレーするところから。
丸山正 ライブパフォーマンス
丸山正 ライブパフォーマンス
丸山正 ライブパフォーマンス
途中カメラ調子悪くてとれませんでしたが、もっと女性的なまといもしていました。

彼の壁に展示されていた作品がとり外され、次々にモデルさんに巻き付けられて一枚の布から衣服へと変化していく様がとてもとても面白かったです。布を両脇に挟むポーズも七福神さんの一人みていでとてもユニーク。一番お気に入りです。
こういう作品の見せ方もあるんだなぁ・・。

今度の金曜23日にもパフォーマンスをするそうですが、次のモデルは60過ぎの男性らしいです。
面白そう!学校の組織の先生は2回連続で見に行くそうです。

詳しい情報はこちらからどうぞ


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先に「布を織る」の授業で9mの布を織ったB班の講評会がありました。
それぞれ織った布でバッグを作っています。

布を織る 講評会
なんだか玄関が華やか~

布を織る 講評会
彼女が作ったのは、リュック。布も生きるしいいなぁ


しかし講評会というか綴れ織講評会に続き、「酷評会」に・・・
デザインの先生曰く「なんだか面白くない縞。仕事では失敗できないんだから、学生のうちに大胆にいろいろ挑戦してみないと。」との事。

確かに。9mも布を織るんだから、絶対失敗したくないと思って私も冒険せず、色もいつもと似た感じにしてしまいました。

布を織る 粗筬通し
私たちはまだ粗筬通しの段階。

なんだか織る前から織りたくなくなってきたーーーやりなおしたいーー
・・・はぁ

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2009.10.16 布を織る
さて、今週から新しい織の授業が始まりました。7mの縞柄の着尺を織る「布を織る」の授業です。
織った布でバックなどを作るらしい。そしてテーマは「祭り」。

デザインは終わって今日は経糸の染色です。綿の細い糸を一人約400g、白を含む3色に染色します。こんな細い糸で織物をするのは始めてなのでドキドキです。

布を織る 経糸染色
まずは糸を精練します。なんだかソーメンが食べたくなる・・

布を織る 経糸染色
私は緑・白・黒・赤。みんなに「いつも通りのしみカラーだね」と言われてしまいました。

でもこれにはちゃんと訳がありますよ。
祭りといえば私は実家の浜松祭りをイメージして、松林のあるでっかい砂浜で凧揚げをするのですが、緑は松・白は松林からもれる光、黒は股引をはく足の黒、赤はラッパの飾りの赤。なのです。

布を織る 経糸染色
みんなもそれぞれ好きな色に染めました。

どんな縞の布ができるのか楽しみです。
かなり苦戦するという噂ですが・・・えいえいおー!

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今日は綴れ織で織った有名人の顔タペストリーの講評会がありました。
1年生全員の作品を玄関に飾り、先生からひとつずつ評価をしてもらいました。

綴れ講評会
一生懸命織り上げた作品が勢ぞろいするのはうれしいものです。

綴れ講評会
作品を紹介したいけど、外人さん知らないし、若い世代の有名人はさっぱりわからず・・。
とりあえず忌野清志郎と深津絵里、綾瀬はるか、篤姫、フリーダ・カーロ、長嶋茂雄(本日不在)そして片桐はいりなどなどでっす!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてちょっとここからは私の長いぼやきタイム・・・読んで特なし。

今回の講評会でデザインの先生の評価は「特に工夫もせず、こんな程度でいいやと思っている人はそれが作品に表れています。失敗してもいいから一生懸命表現しようとする事が大事です。物を作る人はそういう気持ちを持っていないといけません!」とピシャリと言われました。

うーん、その通りだと思います。でもクラスにはデザインをしたい子ばかりではないし、色々な考えの子もいて、いつも先生に対して反発というか摩擦が発生しています。それはしょうがない事だけれど、私はそういう雰囲気が嫌でまた先生の評価に対してクラスであーだこーだと不満が聞こえるのかと思うと憂鬱になりました。

じゃあどーすりゃいいんだと思うけどどうにもならない。
ただ、色々な考えがあって、どれがいい、悪いはないけど、やっぱり作品に対してはいい悪いはあると思います。
物を作るなら誰かの為に、何かの為に作るけど、ただ何の目的もなく作っているものや、自分の技術を見せる為に作っているものとかはいかん。絵を描く人は自分の中身を出して広げてこれどうですか?キレイじゃないですか?だけど、私たち物を作る人は基本的に誰かに使ってもらいたい。喜ばせたい。その先にあるものを見ないといけないと思います。それに対してどれだけ自分の考えをひねっていいものを生み出そうとするか。

そういうことってすごく大事じゃないかなぁ・・

今回私ははいりのタペストリーは「人が見て思わず笑ってしまうもの」が作りたかったです。ひびのこづえ展で私は作品を見て思わず一人でニヤけてしまうものばかりで、それってすごい事だなぁと思ったからそれを真似したかったのです。
バックパッカーで放浪してて、人間で一番強い武器は「笑顔」だと思ったし、人間が一番惹かれるのは「楽しい事」だと思って以来、人が笑う、楽しい作品が一番だと思っています。

実は私はとあるビジュアルアートのコンペに作品を出そうと最近四苦八苦してました。全然いいものができずプチスランプ状態でしたが、その原因もそこにあるとさっき気づきました。賞金にばっかり目がくらんで審査員受けする作品ばかり考えていました。お金も大事な原動力だし別にキレイごとを言いたいわけではないのです。(そしてもちろんお金もナイ!)ただ、それだけじゃできないという事じゃないのかなと思うだけです。

ちなみに煮詰まった私はその先生に「ビジュアルアート」って何ですか?と質問したら、「別にそういう明確なくくりがあるわけじゃないけど、自分がきれいだと思ったものを"目に見えるようにする事"よ。」とおっしゃっていました。それを彼氏に言ったら「自分の中に取り込んだものを咀嚼して別のものにして出すって事は、アートはうん○って事だね」と言われ腹が立ちましたが、よく考えればそうですね。りんごを食べた時と肉を食べたときじゃ出るものも違うし、自分の中のいろんなもんもMIXして、新たに生み出すのですから。二人の間では「アート=見るに耐えうるうん○」という事で落ち着きました。

銘仙を修了展に出したいと言った時も、私は綿で銘仙を織ろうとか、ちょっと柄を変えて・・とか思ってただけですが、それでは先生はウンと言いませんでした。技術的に1年生のうちじゃ無理な事が大きいのですが、確かにそれってオムライスの上のケチャップをとって大好きな山椒をかけてみました!位の奇抜さしかなく、全く食べて消化してないんだなぁと思いました。技術的に無理とかではなく、何か根本的に考え直さなければいけないんじゃないかと思ったわけです。

物を作って自分を表現するっていうのは、うん○をする位簡単な事でもあり、逆にフンづまりにもなりやすいという事かなぁ・・・
などなど周りを見ながら自己を振り返りながら、いろいろ考え込んでしまいました。何が言いたいんだろう。いや、特になにも言いたいことはなくこうして考えた事を残しておくのも大事なんだと思っただけで、となると私のブログはただの自己満足で・・・・・=■●

あんまり考えすぎでもまた物づくり便秘になりそうなのでこの辺で終わりにしときます。
この間「もう後戻りできないんだから」と先生に言われたので、とにかく手を動かしておきます。
汚いお話失礼しました。


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2009.10.15 コートの袖
デザイン演習の授業でコートの袖を作るという課題をしました。
コート全部を作る事はできないので、コートの袖だけを自分で考えた生地で作るのです。素材はウール。こないだのフェルト化の応用です。

袖袖
分かりにくいけど、こんな袖が出来ました・・

これは毛糸をそのままぐるぐるして貼り付けているだけなんですけど・・・
う~ん遊んでばっかりでちゃんとした写真がないや。
また今度ちゃんとした写真をアップする事にしよう、そうしよう。

「でもアイデアはいいから、これをもっと色々展開していったら?」と先生に言ってもらいました。
そうしようそうしよう。


・・・しかしやる事多いなぁ。。


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2009.10.15 レッツ!銘仙
こないだの3連休の初日のお昼頃。
ギャラリーからお誘いのハガキが来ていました。
『カラフル銘仙展します。帰省の予定がありましたら是非どうぞ・・』
静岡・藤枝のこころ庵さんから。しかし忙の上に金欠!行けるわきゃないねとお断りのハガキの文章を考えてました。
「うーんわざわざ送ってくれた案内・・・とりあえずブログでどんな様子か見てみよう・・」

そして1時間後、またリュック一つで静岡行きの電車に飛び乗ってしまいました。
あまりにブログの写真がヨダレもんでした。

でもやっぱり行ってよかった!私好みの柄ワールド!
銘仙
銘仙銘仙

銘仙銘仙銘仙銘仙
銘仙ああ、なんでこんなにカワユイの・・・

やっぱり私はS氏コレクションの銘仙が大好きだと思いました。この銘仙柄が大好きな気持ちをどうにか来年3月の修了展で私なりに表現できないもんかと今検討中です。

というわけで参考資料として銘仙を2枚購入。。(ほんとはこれが一番お目当てだったり・・)
私が買った銘仙はこころ庵さんのブログにもぼんやり載ってます

しかしあまりに衝動的すぎる自分の行動とゆるすぎる財布の紐。修了展の前に来年までここに住んでいられるのか不安になってきました・・・。とりあえず「水風呂で何月まで耐えれるか」チャレンジはまだ続きそうです・・・ヘクシッ!

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あれから長い長い戦いの日々でした。学校に昼飯+夕飯持参で朝九時から夜九時までヒィヒィ言いながら織り続けてやっと綴れ織の片桐はいりが完成しましたーーーー!!

片桐はいり 完成
どーーーん!

片桐はいり・・・に見えるけど、ちょっと美人になったような。なんか彼女の髪型が私の大学時代の友達に似ていて、毎日その子の事を考えながら織っていたら、目元までその友達っぽくなりました。

近くで見るとかなり目がチカチカします。でも、、

長嶋茂雄vs片桐はいり
隣で織っていた長嶋茂雄には負けるかな・・目赤いし。


まだ後始末が残っていますが、期限内に間に合ってほっとしております。
この3連休は綴れ疲れを癒す事に専念します。。
ふぃー

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2009.10.09 紅花と藍
1年生の染織の授業は今日が最終回(という事を今日知った)!

今まで糸染めばっかりしてきたけど、最終回は紅花と藍で布を染めました。

藍染は今日は人工藍のインディゴピュアというものを使って板締めをしました。
板締め
板を万力でギュッと締めて防染をしてます。

こうすると・・

板締め
こうなります。最終回なのでピチピチギャルに登場してもらいました。

板締め
みんなの作品集。きゃ、きゃわいい・・・!!

今日の帰りにホームセンターで意味もなく万力だけを買ってしまいました。その前にそろえなければならない道具が山ほどあるのに!

次、紅花。

紅花は最初に黄色を抽出して、次に紅色を抽出するという2段階方式で、一度で二度美味しい、しかも油も採れる!という素晴らしい植物だという事を知りました。栽培も難しくないそうです。学校の花壇でも育ってたし。

紅花
最初に抽出した黄色

これが一体何色というのか・・山吹でもうこんでもなく、すごくはっきりした強い色でびっくりしました。

紅花
黄色の後に抽出した紅色というかこの段階では濃いピンク。

今日はまだ水洗せず一晩つけておきます。紅色っていうからもっと紅い色かと思えばとてもかわいらしいピンク色でした。本当に植物のパワーに圧倒されます。キレーだー。

あと藍の残り染浴でシャツを個人的に染めさせてもらいました。
藍 ムラ染め
・・・び、びみょう・・・

1回染めるだけじゃ薄いと思って2回染浴にひたしたのが間違いでした。1回目の方が白地がたくさん残っててかわいかったのに・・まあこれも勉強っす。

本当に染めの入り口に立っただけで終わってしまいましたが、ほんとに奥が深く魅力的です。
家でも染色できるようになれたらなぁ・・庭付きの家が欲しいの巻でした。


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シルバーウィーク中にまた私は四国に渡り、御在所岳の前尾根というクライミングルートを登る為の練習をしてました。クライミングをするのは実に4年ぶりでチームに参加させてもらえるかどうか瀬戸際でしたが、日々裏山に登ってダイエットを続けた甲斐があり、9月末の週末に登ってきました。

御在所前尾根
別のチームが隣の岩場を登ってます。真中にいるオレンジの人が見えるでしょうか・・

御在所前尾根
初鈴鹿山脈です!伊勢湾が見えてかなりの展望。黒いヘルメットの私が手前におります。

御在所前尾根
巨岩ゴロゴロ。私が履いてる水色のパンツは股引パンツのサンプル。

実は今回は股引パンツでクライミング&登山実験も兼ねておりました。ちょっとデザイン重視で股上の浅さに問題がありました。ハーネスと一緒だとすごくずれて要改良・・・

あと、もういっこすごく実感した事がありました。
シルバーウィーク中に徳島の剣山に初のシャワークライミングに行った時のこと。

剣山シャワークライミング
川の真中を登っていきます、岩と同化してますが黒い服で登ってます。

剣山シャワークライミング
でもすごい水圧でこんな小さな岩も登れず。。知りませんでした、こんなずぶ濡れになるなんて・・・

剣山シャワークライミング
こんな高いの絶対無理・・・

剣山シャワークライミング
テント場で服を乾かす・・

で、何が分かったかというと、ウールのアンダーウェアーを着ているかどうか!
私を含むポリエステルのアンダーを着ていた2人は低体温症気味で途中からガタガタ震えてしまいましたが、ウールを着ている人はケロリとしてました。あの実験を思い出しました。やっぱりアウトドアにはウールだ!

剣山シャワークライミング
着替えてビールを飲む!幸せ~

夜は寒いし風は吹くし、歩けば暑いし雨は降るし、やっぱり外で遊ぶと生地の機能性という事が身をもって勉強できますね、遊びも勉強!と一応正当化しておこう・・。

ついでに翌朝の剣山山頂。
御在所前尾根
ほんとにいつ来ても楽しませてくれるっす、また冬にーー!


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2009.10.05 超絶刺繍
神戸ファッション美術館で開催している「超絶刺繍」展に行ってきました。
超絶刺繍

以前に学校で講義をしていただいた、上羽陽子先生が今日ワークショップをしていたのでそれに合わせて行ったのですが、忙しそうで声をかけられずじまいでした・・・たまに消極的なワタシ・・。
でも上羽先生ははたから見ているだけで好きなのでヨシとしよう。

さて、刺繍好きの方、これを見に行くといいでしょう!興奮と絶望が一緒にやってきます!
あまりにも人間離れした技のオンパレード。私が一番よろめいたのはインド宮廷(だったかな?)で使用されていた緑色のスカート。冷静に自分でやって一体何年かかるかと計算しだして気が遠のきました。

美術館に入る前に、体力つけねば負ける!と思いアイスを食べて刺繍に挑みましたが、やっぱり出てきたらフラフラになってました。恐るべし超絶刺繍・・・。やっぱり刺繍には手を出したらあかん!と再度確信しました。
否定ではなく、刺繍の素晴らしさと凄さにひるんでおります。。
ふーっ



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綴れ織の有名人の顔の進捗状況。

綴れ織 苦戦中・・・
やっと半分!

織り始めてから4日くらいたちますが、私は色数が他の人より多いし背景も手描きタッチの縞を入れてしまい、想像以上に大変で「こんなんできるかーっ!」と小さいちゃぶ台があったらひっくり返したくなります。

でも自分のデザインを織り始めてやっと綴れ織が楽しくなってきました。ちょっと前は隣のクラスメイトと「将来綴れ職人になるか、泥棒になるか、どっちを選ぶ?」と聞かれて私は即座に「泥棒!」と答えていましたが、今なら悩みながらも「綴れ職人」と言えそうです。

完成まであと授業は3回。間に合うかなぁー・・

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