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布を織るの授業も終わり、最後に講評会をしました。
布を織る講評会
また玄関にみんなで布をたらしました。

こうやって布を垂らすと、布がまっすぐ織れているかがすごくよくわかるのですが、私の布は
布を織る 布
左側がヨレヨレなのがわかりますか?この段階にして初めて知った・・・がーん。
糸のテンションの違いでこうなるみたいです。あんなに神経質にテンションを気にしていたつもりなのに・・・悲しすぎるー

布を織る講評会
織った布で作ったバックも一緒に発表。先生の頭の角度が皆同じだ・・

講評会では織りの指導の先生からは「まず与えられた課題をしっかりやってからいろいろするべきでした」と注意されましたが、デザイン指導の先生からは
「えー、全体的にデザインがダメ、この中でデザインしたっていえるのは一つあるかないか・・ってとこですね」とピシャリ。

ががーん。その一つがどれかもわからないし・・・私のではない自信はあるし・・確かにダサいよネ。

そして私が作った鞄はこの小物入れの鞄で、
布を織る かばん
持つとこんな感じになって、片面緑で片面赤色がでます。すべて手縫いで作りました。
布を織る かばん
実はこのデザインは(確か)奈良の藤田真由美さんというバック作家の方のデザインをそのままパクって作りました。
でも今日デザインの先生に「それなりのバッグ」という評価をいただきました・・・がががーん。

確かにいつもすべてにおいて時間がないけど、デザインに100%の力を注いだか、出来る事全部したかと聞かれればそうじゃないですネ・・ああー凹む凹む。自分がダサいのは自分のせい・・・
自分の努力不足・・・
凹んでる暇はないけど胃が痛いーーしくしく


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ブログをさぼっている間に9mの布を織り上げてしまいました!

綿・絹・麻を2.3mずつと試織。すごく楽しかったけど、最近余裕がなくなったのはこの布を織る事からはじまった気もする。。というのも最初織るのがものすごーーく上手く出来なくて、わざと昼間授業をサボって夜アトリエに人気がない時を狙って織るくらい集中力が要りました。
上手く織りたいという気持ちが強いのと上手く織れないギャップで一人テンパってて、学校来ても人と話したくないし、様子がおかしい人でした。
でも自分で調子をつかんでからは織りながら話したりできる位心に余裕がでてきました。

この授業で一番大きな発見は自分が非常に織りが好きだという気持ちに気づきました。一人夜中に集中して織ってると「もう他に何も要らない」と思う程機織にのめり込む自分が・・・怖っ!
でもなんだろう、この気持ち。恋?
と、思う位心満たされる感じ。他のものぜーんぶぜーんぶなくして、いい布を作る為だけに生きるってどうだろう?とか思ってみたり。いや、やっぱりたまに山登りとかしたいナ・・海外旅行もしたいナ・・
モンモン・・・

さて、昨日織りあがった布は湯のしをして干してアイロンかけました。
布を織る
家のベランダに干してる様子。なんだかいいわぁ

この布を自分が織ったなんて、、、感無量。自分で布を作る事に憧れて、やっと布(らしい布)を織れました。学校にいたらみんなしてるから当たり前の事に思えるけど、私は大声で「これ、私が織ったんです!」とスクランブル交差点で叫んでもいいんじゃないかと。なんだか自慢したい気持ちです。ああ嬉しい。七福神がのってる宝船とかに反物がよく載ってるけど、それと同じ(形状の)宝物をこの私が!

さて、明日はこの布の一部を切ってバックを作って講評会に出さなければいけません。
実は私は緯糸をムラ染めしたり、ルール違反をたくさんしているので先生に公開処刑されそうでビビってます。せめてバックはいいものを作りたい!けど眠い・・・
布を織る
大胆なムラ染めしたら、もはや縦じまじゃなくてチェック・・・・!

ああ・・胃が痛い・・

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今日はドラフトの件で打合せをしに阿倍野まで行ったついでに、天保山にあるサントリーミュージアムで開催されている、"クリムト、シーレ世紀末展"を見に行ってきました。
(そいえばサントリーミュージアムは今年いっぱいで閉館です。あの後何になるんだろ・・)

毎朝山の紅葉・黄葉の変化を見ながら、ああまた山の色が変化したなぁ、イチョウの葉が少なくなってきたなぁとかいう事で季節を感じてきましたが、阿倍野も天保山も思わず立ち止まってしまう位の明るいクリスマスのイルミネーション。そして年末ジャンボの超蛇の列。
なんだか私の中の季節が時計をぐるっと早めた様に進んでしまいました。

エゴン・シーレの絵は初めてみたのですが、私のツボど真ん中でした。今私の家の周りは紅葉が終わって、あまり人に気づかれないような第二の黄葉が始まってますが、今朝の山の色の感じがシーレの色調にすごく似ていると思いました。

シーレ
本買っちゃったー

ああ、今日の私の文章は詩的・・・・
秋が終わってゆくから・・・というのもあるけど胃が痛いからかなぁ・・なんだか打合せ終わった後くらいから胃痛がピーク。やらないかんこと沢山すぎて全体的に敏感になっています。あ~無事年が越せるかなぁ・・不安不安


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超お久しぶりになりました。前回書いた自分の記事があまりに無感情でクソ面白くもなく、思わずブログをプチ閉鎖してしまいました。でもビールを飲んでみたらやっと書く気になりました・・。

今日は京都造形大学にお邪魔して藤原大さんの講演会を聞きに行きました。昨日までは「藤原ヒロシ」の講演会らしいというデマが流れていて一生懸命ヒロシの方を調べていました。「なぜ今ヒロシなのか・・」という疑問が当日晴れました。

ちょうどファッションニュースという雑誌で藤原大さん(三宅一生のディレクター)の記事を見たばかりだったので、かなり心はミーハーでした。藤原さんは学生との交流の場を楽しむ姿勢を見せてくれて、パリコレの話も真正面から入っていける感じでした。いつも雑誌で見ているだけの華やかな世界が目の前のプロジェクターに映し出されているのがとても不思議でした。
いろいろいいお話でしたが、やっぱり自分の未熟さ、いい加減さを痛感して帰ってきました。でももちろん目の前がまたキラキラ光っている気にもなりました。
とりあえず三連休も予定はないけど閉じこもらないようにしよう・・・

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8日の日曜日にかやぶきの里美山町にある、藍染作家の新道弘道さんのアトリエにお邪魔しました。今回はそこで行われる板締め研究家、石塚広さんによる講演会が行われました。

新道さんアトリエ
新道さんのアトリエ。立派にかやぶいてます・・・30年前からこちらに移られたそうです。

新道さんアトリエ
藍染場。手前にあるローラーは布を絞っているところです。

藍染デモンストレーション
講義をしてくれた石塚さん。テーマは「近世の板締め」で、映像と共に江戸中期以降の板締めについて色々お話をしてくれました。これはその後のデモンストレーションの様子で、島根に存在した幻の染めと言われた藍板締めの復元に携わった時に使用した板で、実際に一枚藍染をしてくれていました。

藍染デモンストレーション
色々研究を重ねて作った板。一枚とると中の版画板が見えました。

藍染デモンストレーション
そして中には染められた幻の藍染め復元版。

藍染デモンストレーション
染物は染料が通る道と抜ける道がないとダメ。その為の”抜け穴”が版にほどこされています。

藍染デモンストレーション
同業者、研究者、作家らしき方が今日はつめかけていました。すごいカメラ攻撃。

といわけで私たちはやっと5マジシャンズのラスト一人と会うことができました。ちょうど来られていた田中千世子さんに、「まるでスタンプラリーね」と笑われました。


神護寺
そして私たちマジシャン見習いたちは、レンタカーをして来ていたので帰りは紅葉を期待して、帰りしに神護寺に寄ってみました。まだちょっと時期は早いけど、ライトアップはキレイでした。

神護寺
ヤンネも連れて行って初めてのおみくじをしました。日本の秋満喫できて良かったね~


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遅ればせましたが、クラスのみんなを紹介します!

似顔絵
というかんじです!

というわけでこないだのデッサンの授業で似顔絵を描きました。ちょうどカメラの充電が切れてこれしか写真がないのですが、みんなのタッチが表情豊かでかなり味のある作品となりました。
「犯罪者」といわれるような似顔絵もあって、(先生までが手をたたいて)大爆笑な授業でした。

アップの写真も載せたかったな~


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2009.11.02 クモの網
だいぶ前に読んだ染織に全く関係ない本の紹介。
裏山でクモの巣を見て、あんまりきれいだったのでそれをなんとか作品にできないかなーと思っていたら、先生がクモの本を貸してくれました。
クモの網―What a Wonderful Web!
これはクモの巣(網)に白いスプレーをしてそれをボール紙に貼り付けて標本にしている船曳和代さんという、主婦の方の本。船曳さんは今まで2000個以上の標本を作ったらしい・・クモおばさん恐るべし!しかしこの標本がむっちゃキレイ。イラストもかわいくて読みやすい。
ついでに私もベランダのクモの巣を2つほど同じやり方で採集してみましたが、こんな上手くはいきませんでした。

クモの巣と網の不思議
表紙がすでにリアル・・・

この本は船曳さんと同じ日本クモ研究会的なところに所属している、これまた一般のおじさんが書いた本。おえらい大学の教授とか専門家が書いたわけじゃないので、とっても簡単な言葉で一般人の視点で書いてくれているのでこれまた読みやすい!
そして本当にクモたちの一生懸命さや面白さに夢中になります。
これも一人でマックで一気に読破。

1冊読んだだけでこんなにクモに親近感が湧くとは・・・自分でも驚きです。この本買いたい位です。
クモが怖い人にこそ読んで欲しい本です。


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