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2010.01.28 装苑3月号
装苑3月号
装苑の3月号で川島テキスタイルスクールの先生と、クラスメイトの作品が掲載されています!
すごいすごいー

144・145ページに今度2月に東京で行われるtextile spilitに参加するクラスメイトのRんちゃんが。
そして111ページのギャラリーギャラリーの川島さんのバックに、うちの野田先生の作品が!

すごいなー・・・先月号から川島テキスタイルスクール、、やるなー。

でもこんな記念すべき号を、お風呂で読んでて早速半分水没させてしまいました。。=■● ちゃぷーん・・
(あ、ちなみに我が家のガス1週間程前に復活させました。もう近寄っても安全デスヨ・・)


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この間見学に行った日本天鵞絨工場株式会社の園部の工場に、個人的に来たければ是非どうぞ。と若社長に言ってもらい、修了展で一緒のグループのメンバーとお邪魔してきました。
そのべ
R太くんとRんちゃん。二人ともデザインセンス抜群で頼りになる存在(その分どこか抜けている様な)。。

(京都市内の会社は個人宅だったけど、工場ゆうくらいやから・・)とでかいコンクリの建物を想像していましたが、
「ここです。」と案内されたのは、
事務所
ドーン(もっと古い個人宅ーー!!)

でした。こちらは事務所と住宅で、工場はこちら。
工場
(でかい納屋かと思った・・)

しかし!だがしかし!ここから驚きの連続でした。
IMG_8260100127.jpg
昔の機がズラリ。むっちゃかっこいいーー!

ビロード織機用のハイルーフ
屋根たけーー!これはビロード織機用のハイルーフ仕様。

IMG_8272100127.jpg
昔は工場内に織機を直す鍛冶場もあって、職人もいたそう。

整経台
そして整経機。観覧車さながら。でかいっ!!

大正11年に建てられたこの建物は当時の織機や機械がそのまま残されていて、豊田の織機博物館で見た!というデジャヴを連発。昭和25年頃終戦後のもののない時期にビロードを織る機屋として最盛期を迎えましたが、その後海外から安い生地が入ってきて、最盛期は140人いた職人たちも今では2人を残すのみ。社長も入れて3人のガランとした感じ。

鍛冶場
ビロードを織っているところ。

このビロードの織機は本当に今まで聞いたどの織機より良い音で、職人さんのテンポも良く、本当に見れて感激しました。機が好きな人ならたまらないと思います。生きてる博物館みたいで、当時の様子がくっきり浮かんできました。

若社長、この設備を利用してガンガン攻めて行って是非ここを残してください!
実はここでは、月間3万円で力織機を1台レンタルしてくれ、もちろん+αの特典もあるみたいなので、興味のある人は問い合わせてみてはいかがでしょうか?見学に行くだけでもだいぶ価値あると思います。
ほんと、いいもん見せていただきやした。


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