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で、先生がどんな本を見せてくれたかというと

拾ってきた石で宮殿を建てた郵便屋さんの本とか、フランスの古い教会の再生の為に家族ごと引っ越して10年をかけて活動をした美術家の話。
それからイヌイットの刺繍の壁掛けの本や、ミナペルホネンの織りと刺繍の本。
w0027.jpg
←これ以外の本はサイドバーに画像があります。みてみてね


こういうのをじーっと読んで家に帰るとまたムクムクと作りたい欲がわくのです。
あー私も時間をかけて作品を熟成させたい!とか刺繍がしたい!とか。。

で、今日はこれをしました。
w0024.jpg
一応カーテンでっす!

これは前の家でも使ってたのですが、今の家の窓とはサイズが合わないので今回ちょっと切ったりはったりして窓に合うようにしました。
そもそもこれは何かというと、要らないズボンとか自分で作ったけど気に入らなくて解体した服を組み合わせた私の創作カーテンで、ズボンの生地が厚くて寒くないしずっと吊ってても伸びないので結構イケてるやんと自分では納得の一品でした。
しかし私の部屋に入ってきた人は皆、まずこの汚い布(?)のカタマリにちょっと退き気味になります・・・
えーん

実は今日までこのカーテンはやめて綺麗なものを作り直そうと思っていました。でも帰ってきてふと学校の先生の服を思い出したのです。
それは遠くから見るとニューヨークのビル群でも書いてあるの?という感じのこまかーい柄のロングTシャツ。しかし近くで見るとそれは全て刺繍!先生が自分でしたものなのですが、なんと今でも刺繍をし続けている「成長する服」と名づけた服だったのです。


で、要するに今まで書いた事がすべてこんがらがって、
「私のカーテンも刺繍して育てていこう!」という事になったのです!

ということで早速少し刺繍をつけたしました。
w0025.jpg
あの、入校式のときのスーツの生地のはぎれです。

・・・一応海を渡って京都に来た時を抽象画風に表現してみました・・・いえいえイヌイットの方々と比べるつもりはありません!
ただ、ひたすらに自分の思い出をこうしてカーテンに刻み込んで生きていくのです、そしていつかこのカーテンが思い出だらけになった時、私の部屋に訪れた人は感動の涙を・・・!


…勝手にやってろという声が聞こえてきそうです。
寝ます寝まーす。


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