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8日の日曜日にかやぶきの里美山町にある、藍染作家の新道弘道さんのアトリエにお邪魔しました。今回はそこで行われる板締め研究家、石塚広さんによる講演会が行われました。

新道さんアトリエ
新道さんのアトリエ。立派にかやぶいてます・・・30年前からこちらに移られたそうです。

新道さんアトリエ
藍染場。手前にあるローラーは布を絞っているところです。

藍染デモンストレーション
講義をしてくれた石塚さん。テーマは「近世の板締め」で、映像と共に江戸中期以降の板締めについて色々お話をしてくれました。これはその後のデモンストレーションの様子で、島根に存在した幻の染めと言われた藍板締めの復元に携わった時に使用した板で、実際に一枚藍染をしてくれていました。

藍染デモンストレーション
色々研究を重ねて作った板。一枚とると中の版画板が見えました。

藍染デモンストレーション
そして中には染められた幻の藍染め復元版。

藍染デモンストレーション
染物は染料が通る道と抜ける道がないとダメ。その為の”抜け穴”が版にほどこされています。

藍染デモンストレーション
同業者、研究者、作家らしき方が今日はつめかけていました。すごいカメラ攻撃。

といわけで私たちはやっと5マジシャンズのラスト一人と会うことができました。ちょうど来られていた田中千世子さんに、「まるでスタンプラリーね」と笑われました。


神護寺
そして私たちマジシャン見習いたちは、レンタカーをして来ていたので帰りは紅葉を期待して、帰りしに神護寺に寄ってみました。まだちょっと時期は早いけど、ライトアップはキレイでした。

神護寺
ヤンネも連れて行って初めてのおみくじをしました。日本の秋満喫できて良かったね~


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