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前の授業で藤蔓を採って、皮をはいでお水に入れておきました。

今日は灰汁がぬけて柔らかくなっている皮から繊維をはがす作業。

繊維をとる
なんか皆原始人に見える・・・

この採った繊維をさらに、米ぬかを使ってゆがいてさらに灰汁抜きをします。
来週やっと糸になる予定。

しかし、繊維がうまくペリーっとはがれればいいのに、先生みたいに上手くはいかないものでかなり歯がゆい作業。

藤の繊維
こいつめーっ

先生は「でも6000年前にはカッターとかいう道具もなかったのにどうしていたのかねぇ・・」とずっと縄文時代に思いを馳せていました。
縄文人と同じ事をしていると思うとなんかドラマティックなような・・

でも絶対縄文人も同じ事を思っていたとも思う。
「あーめんど・・・」

時を越えて祖先と通じ合う、スペクタクルな授業でした・・・・完。



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