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2009.06.13 ラバリの刺繍

ニードルワークの授業が今日で最後となりました。

インドのラバリの刺繍を模写するという宿題がでていて、今日はその成果発表。
みんな10時間以上は確実に刺繍をしていたと思われました。かなり力作揃い。

刺繍
左が本物。右が私の模写。

彼らは下書きをせず、体で文様を覚えていて、刺繍の文様を絵で描いてみてと言っても描けないそうです。下書きもなくて刺繍するなんて・・・私がやるとこんな小さなモチーフでもガタガタっす。
これでも10時間位はかかってて、それを考えるとこれとか、、

ブラウス
・・・参りました!の一言。

すごすぎです。やっぱり実際やってみると改めて彼女たちの刺繍のすごさが分かりました。
講義では男性がする織りや編みの作業の様子もスライドで見せてもらいました。

ヤギの毛
ヤギの毛。腕にとおして遊牧中歩きながら、石などを使って紡績します。


ラクダの腰紐
プライスプリット技法で編まれたラクダの帯紐。かなりカワイイー

面白い話が満載で、今日でこの授業が終わってしまうのがかなり寂しかったです。
でも、神戸ファッション美術館で7月から刺繍の展示が始まり、先生がそこでワークショップを開かれるそうなので、またそこでも参加できたらなぁと思ってます。

ちなみに先生が見せてくれた映像や実物は大阪吹田のみんぱくにあります。
一見の価値アリですが、かなりインド行きたくなります。



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