上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京都は祇園祭の季節せござんす。
宵宵宵山の14日、祭りでに賑わう街へ1年生がぞろぞろと山を降りてでかけました。

まずは船鉾の上に登って保存会の方にお話を聞きました。
船鉾
鉾の周りには何百年も前の織物がかかっています。

それから飾り房職人の岡本啓助さんの工房にお邪魔しました。

岡本さんは祇園祭はもちろん、全国幅広くお仕事してらっしゃいますが、四国のちょうさ祭りのみこしの房がかなり見ごたえのある大きなものでした。

岡本啓助工房
この右側のがちょうさ祭りの房。でっかい!

岡本さんに教えてもらいながら菊結びという結び方を教えてもらい、ちょっぴりそのお仕事の難しさを体感したのでした。

まだまだ祇園祭りは続くので、川島織物が作ったり修復した織物をまた見て周りたいと思いますが、とにかく京都の市内の暑さにひるみました。市原の我が家ではまだ扇風機もつけてないのに・・。


↓↓ワン・ツークリックで応援お願いします♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://333shimi.blog34.fc2.com/tb.php/65-66730a3d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。