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今年はかつてない程充実した夏休みとなりました。
いろんな事がいっぱいあったのですこしずつご報告。

まず8月2日。実家に帰って母と喧嘩をして生まれて初めて家出をしました(約半日)・・・。
なんてそんな報告はさておき、8月3日はお隣の愛知で有松・鳴海絞の職人・村瀬裕さんにお会いしお話を聞いてきました。

有松のトイレ
有松はトイレまで絞り模様


村瀬さんは92年の世界絞り会議を機に日本の絞りや伝統産業のあり方を考え直し、新しい絞り・伝統産業の道を模索され色々な事に精力的に挑戦されています。
今日本の伝統工芸はどこも人手不足だったり、量産品に押されて値崩れしたりで本当に悲惨な状態ですが、村瀬さんを見ていると、やっぱりアイデア次第でなんとかなる!という事をすごく感じます。

現在ではSOU・SOUさんとのコラボレーションが有名だと思いますが、ファッションだけでなく”長く愛用してもらえる”という観点からインテリアの方に力を入れていらっしゃいます。

ちなみに息子さんが最近ドイツで代理店を出され、繊研新聞にもでっかく掲載されていました。
≫ホームページはこちらから

他にも沢山面白い話をしてもらいましたがとても書ききれません!とにかく面白くてパワフルな方で、すっかり絞りの世界に魅了されてしまいました。こないだまで銘仙銘仙とはしゃいでいた頭に"絞り"妄想がすっかり上書きされました。

せっかく有松の古い町並みを歩いたのですが、暑くて全く写真を撮りませんでした・・
有松・鳴海絞会館のHPからどうぞ・・・私たちもここで絞り体験をしてきました!また作品は後日アップしますー


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