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8月5日~7日の3日間は愛知県一宮市で行われた、「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2009 学生産地研修会」という研修に参加してきました。

これはジャパンテキスタイルコンテストを毎年開催している尾州の繊維関係者の方たちが、なんと無料+お弁当付(!)で、全国の学生を招待して勉強させてくれるのです!!すごい!
うちの学校からは4名参加で思いっきり立候補して、ちゃっかり参加させてもらいました。

尾州は世界有数の毛織物の産地なので、毛織物を中心とした授業内容でした。
主に、紡績工場→製織工場→織物整理(仕上げ)工場の見学、ファッション産業と産地の概要・繊維の分類・特性・ニットの基本構造や特性・情報とその組み立て・染色体権、堅牢度試験・環境問題とファッション産業などの講義にプチ実験も含まれ、かなり充実した内容となりました。

手袋の実験
ウールの手袋と綿の手袋をして氷水に手を入れたら、どっちが冷たいか実験

ビーカー染め
ビーカー染め体験

とにかく全ての授業がとっても面白かったのですが、印象的だったのはウールの実力!これから山に登る時は絶対ウールで登ろうと思いました。

それから一つの織物に関わってる人の多さに驚きました。こんなに多くの人の手と多くの工程を経て生地が出来上がるんだと思うと、本当になんというか脱帽!という感じです・・

そしてやっぱり尾州産地のすごさ。先生が「この業界で食っていくなら、産地にいないと何もできんぞ」とおっしゃっていましたが、すごい技術と職人の手がこんなところにぎっしり詰まっているんだという事を肌で感じました。そして何より先生方の情熱が熱すぎて少し自分が恥かしくなりました。
あの情熱が産地を支えてるんだなと、よくテレビで見るようなドラマチックな印象さえ受けました。

私たちはこの恩返しに今年の末にある「ジャパン・テキスタイルコンテスト2009」に出展しなくてはなりません。

私のちっぽけな情熱が牙を出し先生をうならす事ができるのでしょうか・・・がんばれ私!
にゃー!


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